花の買い方自宅用おすすめポイント5つ

お花

自宅用にお花を飾りたいけれど、買い方が分からなくて困った経験はありませんか?

お花屋さんに行くとさまざまな種類の花がところ狭しと並んでいます。

どれもこれも買いたくなってしまうことも多いですよね。

そこで、今回は自宅用のお花の買い方についておすすめポイントをご紹介します。

自宅用花の買い方のポイント「場所と色を決めておく」

花の買い方自宅用おすすめポイントの1つ目は、「飾る場所と花の色をきめておく」ことです。

自宅用のお花の買い方は、自宅のどの場所にお花を飾りたいのか、花の色は何色にしたいかを前もってイメージしておくことが大切です。

場所については

飾る場所が広い部屋なら大ぶりのお花がよく似合います。☞カサブランカなど。

6畳よりも狭い部屋なら中から子ぶりの花の方が似合います。☞ガーベラなど。

花の色については

部屋のトータルコーディネートとしてお花を飾りたい場合は

壁の色やカーテンの色お部屋全体の色に合わせてお花の色を決めるといいでしょう。

お花のみを観賞したいという人は、お好みの色の花を買うのがいいでしょう。

るる
るる

季節に合わせて春はピンク、夏はブルー、秋は赤、冬は白など自分で季節のテーマを決めて飾るのも素敵よ💛

なな
なな

そうね。私たちで季節の移り変わりを感じてもらえたら嬉しいな

場所とお花の色がイメージができたら、

お花屋さんに行く前に玄関やリビング、和室など飾りたい部屋の画像を撮っておきましょう。

お花を飾りたい部屋の画像を撮っておけば、イメージ通りの花がお花屋さんになかった時や迷ってしまった時、花選びに役立てることができます。

ぜひ、やってみてくださいね。

自宅用花の買い方のポイント「切り花を買う」

花の買い方自宅用おすすめポイントの2つ目は「切り花」を買ってみることです。

「切り花」の良さは

気に入ったお花を1本から買うことができることです。

1本だけ買えば、断然お値打ちですし、1本だけでもおしゃれに飾ることができます。

1本だけでは物足りないという時は、主役の花(大ぶりから中ぶり)とわき役の花(中ぶりから小ぶり)の2種類を買うことをおすすめします。

2種類のお花の長さに変化をつけて、奥行きのある生け方ができます。

この場合、主役にするお花は花瓶の中心に生け、わき役は主役の周りに生けていくのがスタンダードです。

なな
なな

大きなお花はインパクトを与えて主役になってくれそう!

るる
るる

ちいさなお花でもたくさんあれば一つのかたまりとして大きなお花のような存在感がでるわ。

切り花でフラワーアレンジメントを作る

お花屋さんには、切り花を花束にして売っているところもあります。

花束をそのまま花瓶に生けるのもいいですし、フラワーアレンジメントを作ってみるのも楽しいかも知れません。

アレンジメントを作るのに必要な花瓶の役割をする入れ物、例えばビニールを敷いた籠」や「オアシスなどを準備する必要がありますが、花瓶とはまた違った雰囲気を味わえます。

100均の造花でフラワーアレンジメントを作る(番外編)

生花ではありませんが、楽しみながら100均の造花でフラワーアレンジメントを作って飾るのはいかがでしょう。

たとえば、500円分の造花でこのボリュームです。

これから自分でアレンジメントを作ってみたいと思われている方へ、100均の造花ならお気に入りの形になるまで何度でも練習することができます。

造花ならお水をあげる手間がはぶけて一石二鳥となりそうですね。

自宅用花の買い方のポイント「アレンジメントを買う」

花の買い方自宅用おすすめポイントの3つ目は、「好みのアレンジメントを買う」ことです。

アレンジメントの良さは、持ち帰ったらそのままお部屋に飾るだけ

プロの方がアレンジしたお花は、色やまとまりも考えられ仕上げられています

飾ったら、定期的にお水を足すだけで楽しめます。

また、お水をあげる手間いらずで生花の美しさを楽しみたい方におすすめなのが、「プリザーブドフラワーアレンジメント」です。

プリザーブドフラワーアレンジメントは長期間生花の美しさを楽しめるものとしてお祝いやプレゼントとして好まれています。

ちなみに我が家のプリザーブドフラワーは10年近くそのままの状態を保っています。

忙しい方や、お花を生けることに自信がない方には生花のアレンジメントやプリザーブドフラワーが一押しです。

自宅用花の買い方のポイント「お花屋さんに選んでもらう」

花の買い方自宅用おすすめポイントの4つ目は「お花屋さんに選んでもらう」です。

あらかじめ、飾りたい部屋(画像)、予算を伝えておくと予算内で最適なものを見つくろっていただけると思います。

たとえば、アレンジメントを買いたい場合は

「和室の床の間に飾る・豪華な雰囲気で白い花を主役に・1万円位」

「リビングの窓際に飾る・明るい雰囲気でピンクの花を入れて・5千円位」

というように具体的に伝えればよりイメージに近いアレンジに仕上げてくれると思います。

アレンジメントではなく、切り花を買いたい時もお花屋さんに気軽に相談すれば、よいアドバイスやお花屋さんのセンスで選んでくれると思います。

自宅用花の買い方のポイント「定期便を利用する」

花の買い方自宅用おすすめポイントの5つ目は「定期便を利用する」です。

忙しくてなかなかお花屋さんに足を運べない人や、何を選んだらいいのか迷ってしまう人などさまざまなお花好きの方が利用されています。

プランも選択できるので、予算に合わせてはじめることができます。

お花の定期便は生花で届けてくれるところがほとんどです。

届いたらそのまま花瓶に飾るだけですからとっても便利です。

「お花の定期便」で検索すると、さまざまな業者さんを知ることができるので、ぜひ調べてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、自宅用のお花の買い方おすすめポイント

「場所と色を決めておく」

「切り花の良さを味わう」

「アレンジメントを買う」

「お花屋さんに選んでもらう」

「定期便を利用する」の5つをご紹介しました。

ぜひ、自宅用のお花を買う時の参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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